新商品!人気の抱っこひもを詳しく紹介

エルゴベビー、ベビービョルン、コンビなど人気抱っこひもの口コミや特長を紹介します。

ママと赤ちゃんにぴったり!上手な抱っこひもの選び方とは?

      2015/09/04

初めて赤ちゃんを迎える場合、解らない事が沢山ありますよね。特に、赤ちゃんの抱っこをサポートしてくれる抱っこひもは、色々なタイプがあり、迷ってしまいます。

抱っこひもは種類も多く価格帯も様々、使用出来る時期も違います。多機能で高い抱っこひもを購入しても、ママの身体に合うとはかぎりません。

結局使いにくくてお蔵入りしてしまったり、合う物に出会うまで次々買い直していては大変ですよね。

抱っこひもを選ぶ場合、いくつかのポイントに注意すればぐっと失敗が少なくなります。

抱っこひも選びで迷っているママに、上手な抱っこひもの選び方をご紹介します!

抱っこひもとは?

抱っこひもとは、赤ちゃんを抱っこする時に使うひもや帯の事を指します。

抱っこひもには様々なタイプがあり、1つの抱っこスタイルのみの物から4wayの物やベビーカーとドッキング出来る物まであります。

シンプルな物は装着が簡単で、多機能な物は装着が複雑な事が多いようです。

抱っこひもはいつから使う?

抱っこひもは首がすわる前から使える物、首がすわってから使える物等、それぞれ特徴と使用期間が違います。購入の際にしっかり確認してから購入するようにしましょう。

■横抱っこ型
新生児~4ヶ月頃(首が座るまで)
■縦抱っこ型
4ヶ月(首が座ってから)~2歳頃まで
■おんぶ型
4ヶ月(首が座ってから)~1歳頃まで
■多機能型
新生児~2歳頃まで
■スリング型
新生児~3歳頃まで
■ポーチ型
7ヶ月(お座りが出来るようになってから)~3歳頃まで

 

抱っこひもはどんな場面で使う?

抱っこひもを使う用途は人それぞれ違います。抱っこひもを使わずベビーカーだけで乗り切るママや、ずっと抱っこしているなんてママもいるようです。

購入前にどんな時に抱っこひもが必要になるか想像してみましょう。

家事をする事が多い

赤ちゃんを抱っこして家事をする事が多いなら、両手が空く前抱っこ型やおんぶ型がおすすめです。前抱っこは料理には不向きなので、前抱っこからおんぶに切り替えが出来る物が便利です。

外出が多い

簡単な外出なら、ベビーカーより抱っこひもの方が身軽に外出出来ます。外出が多い場合は、長時間抱っこしていても負担にならない物を選びましょう。

腰ベルトがある物や肩ベルトにパッドが入った物がおすすめです。

移動先で使う

移動先で抱っこひもを使うなら、コンパクトに折り畳める物がおすすめです。多機能でしっかりした物はかさばりますので、メッシュ素材の物やスリング、ポーチ型がコンパクトに畳めて便利です。

赤ちゃんの寝かしつけに使う

赤ちゃんの寝かしつけに抱っこひもを使うなら、抱き下ろしが簡単な物がおすすめです。装着音が大きい物や装着に手間取る物は、赤ちゃんを起してしまう事があります。

赤ちゃんを下ろしてから、別室で抱っこひもを外す等の工夫するようにしましょう。

ベビーカーと併用する

ベビーカーと抱っこひもを合わせて使うなら、抱き下ろしが簡単に出来る物がおすすめです。抱っこひもとセットになっているトラベルシステムや、ポーチ型等が便利です。

ベビーカーと上手に使い分けよう

赤ちゃんの体重がかかる抱っこひもより、ベビーカーの方がママの身体には負担がかかりませんが、そんなママの事情は赤ちゃんには解りません。

ベビーカーに乗せて外出したけれど、結局片手で赤ちゃんを抱っこして片手にベビーカーを担ぐなんて事も良くあります。

長時間片手で赤ちゃんを抱っこしているとママの身体に負担もかかるし、危ないですよね。そんな時に備えて、簡単に抱き下ろしの出来る抱っこひもを用意しておくと便利です。

バスや電車での移動が多い場合等にも、ベビーカーを畳んで、抱っこひもを使用すると安全に移動する事が出来ます。

短時間の外出は抱っこひもだけ、長時間の場合はベビーカーと抱っこひもと、上手に使い分けるようにしましょう。

抱っこひもを選ぶ時のポイント

抱っこひもを選ぶ時は以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

いつごろ使うのか?

赤ちゃんの成長や、使いたい期間に合わせて選びましょう。

どのような場所で使うのか?

自宅で使うのか、外出先で使うのか良く考えましょう。

機能性と使用感は?

装着が簡単な事や、付け心地、肩や腰への負担等も大事なポイントです。スリーピングフードやポケットの有無、腰ベルトがマジックテープなのか、バックルなのかもチェックしておきましょう。

使い分けは?

ベビーカーと抱っこひも、どのようなシーンで使い分けるかをしっかり考えておきましょう。

使う季節や素材等

ぴったり密着する抱っこひもは、ママも赤ちゃんもお互い暑くなります。抱っこひもを使う季節や気候も考慮して、素材を選ぶようにしましょう。
 

上手な抱っこひもの選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

『多機能で高額な抱っこひもを買ったけれど、使い方が難しくて結局使わない』なんて声も多く聞かれます。高い買い物をするなら出来れば失敗したくないですよね。

抱っこひもは、ママのライフスタイルや使うシーン、気候、使う人の体系等も考えて購入するとぐっと失敗しにくくなります。それぞれ長所と短所がありますので、バランスを考えて選びましょう。

抱っこひもを購入する前に5つのポイントを紙に書き出して、どんな抱っこひもがママと赤ちゃんにピッタリなのか考えてみて下さいね。
 
 
 

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