新商品!人気の抱っこひもを詳しく紹介

エルゴベビー、ベビービョルン、コンビなど人気抱っこひもの口コミや特長を紹介します。

さらに安全に!抱っこひもの新基準とは?

   

抱っこひもを選ぶポイントは沢山ありますが、中でも一番重要なのが安全性ですよね。

抱っこひもの事故が相次ぎ、欲しい抱っこひもが本当に安全なのか悩んでいるママも多いと思います。

2015年5月から抱っこひもの安全基準が厳しくなりました。

これから抱っこひもを購入するママに、抱っこひもの新基準についてご紹介します。

抱っこひもの事故とは?

赤ちゃんを抱っこしたまま家事・育児が出来る抱っこひもは、忙しいママの強い味方ですよね。ほとんどのママが一度は使う事になると思います。安全なイメージが強い抱っこひもですが、実は抱っこひもによる事故が多い事は知っていますか?

抱っこひもによる事故の原因をご紹介します。

抱っこひもの破損による転落

抱っこひもを使って赤ちゃんを抱っこしている時に、抱っこひもが破損して転落等の事故が起きる事があります。

抱っこひもの隙間から転落

赤ちゃんとママがぴったり密着しているイメージの抱っこひもですが、前かがみ等の動作をする事によって抱っこひもが緩み、転落事故が起きる事があります。

使用方法を守らない為転落

首が座るまで使う横抱っこ型の抱っこひもは赤ちゃんを横に寝かせ、両手で支える必要があります。きちんと支えておかないと、赤ちゃんがスライドしてしまいます。

また、きちんとバックルを留めない等、抱っこひもを正しく使わない事が原因で転落事故が起きる事があります。

密着により窒息

赤ちゃんの様子が確認しにくい抱っこひもは、密着が原因で赤ちゃんが窒息してしまう事があります。

抱っこひもの新基準とは?

上記のような事が原因で抱っこひもの事故が相次ぎ、抱っこひもによる事故を防ぐ為に、一般財団法人『製品安全協会』が2015年5月春に抱っこひもの安全基準を改定しました。

以前は、抱っこひもが緩んだ状態で赤ちゃんが転落した場合、親の責任になっていましたが、新基準は抱っこひもが緩んだ状態で前かがみになっても、赤ちゃんが転落しない事が基準となっています。

その他には、以下のようなものがあります。

・抱っこひもの横から転落しないように腕を通す空間をつくる
・赤ちゃんの身体を安全に包み込む形状である
・頭あて、頭あての位置調整、腰ベルト、股ベルトを作り落ちないようにする

 

SGマークとは?

新基準に沿って作られた抱っこひもにはSGマークが付けられています。

SGマークは、製品安全協会が定めた基準に適合していると認められた商品にのみ表示されており、商品を選ぶ基準以外にもメリットがあります。

SGマークの表示されている製品の欠陥によって事故が起きた場合、人損事故なら最高で1億円の損害賠償を受ける事が出来る制度があります。勿論、事故が起きない事が一番ですが、保障があると安心出来ますよね。

今まで海外メーカーはSGマークを取得していない事が多かったようですが、今回は海外にも協力を呼び掛けているようです。

抱っこひもは正しく使おう

抱っこひもの新基準がスタートしたからと言って、抱っこひもの使い方を誤って使ってしまうと事故が起きる原因になります。

抱っこひもは正しく装着し、使用時間等を守るようにしましょう。

また、人気ブランドの偽物による破損や、長期使用によって破損事故が起きる事もあります。購入の際には、正規の商品である事をしっかり確認して購入するようにしましょう。
 

抱っこひもの新基準についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

抱っこひもによる事故のニュースを見ると、新米ママさんは不安になってしまいますよね。大切な赤ちゃんに使う物だからこそ、安全を一番に考えてあげたいものです。

抱っこひもを購入する際は、SGマークが付いているかをポイントにして、安心して使える抱っこひもを選んで下さいね。

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