新商品!人気の抱っこひもを詳しく紹介

エルゴベビー、ベビービョルン、コンビなど人気抱っこひもの口コミや特長を紹介します。

購入前に知っておこう!抱っこひもの種類と特徴について

      2015/08/27

赤ちゃんとママがいつも一緒に居る為に使う抱っこひもは、育児になくてはならない必需品ですが、沢山あって迷ってしまいますよね。

ママと赤ちゃんにぴったりの抱っこひもとは、どんな商品でしょうか?

これから抱っこひもを購入するママに、抱っこひもの種類と特徴についてご紹介します!

抱っこひもの種類

赤ちゃんを抱く為に使うひもや帯の事を抱っこひもと言います。
一口に抱っこひもと言っても、様々なタイプがあり、それぞれ使用出来る期間が違います。

横抱っこ型

■使用期間
新生児~4ヶ月頃(首が座るまで)
■長所
抱っこしながら授乳が可能・自然な体制で抱っこが出来る
■短所
使用出来る期間が短い・両手が塞がる

 
首の座らない新生児から使える抱っこひもで、赤ちゃんを寝かせたまま自然な体制で支えます。両手で抱っこひもを支える必要があるので、家事をするのは不向きです。

縦抱っこ型

■使用期間
4ヶ月(首が座ってから)~2歳頃まで
■長所
ママと赤ちゃんの密着度が高い・簡単に使える物が多い・両手が使える
■短所
作りがしっかりしている為、サイズが大きい・使用期間が短く、価格が割高

 
密着度が高いのが縦抱っこ用の抱っこひもです。お互いの顔が良く見え、心音を近くに感じる事で赤ちゃんが良く眠ってくれます。両手は空きますが、前抱っこなので料理等は不向きです。

おんぶ型

■使用期間
4ヶ月(首が座ってから)~1歳頃まで
■長所
両手が使えるので、ある程度の家事が可能・肩と背中で支える為、身体への負担が少ない
■短所
お互いの顔が見えない・専用の物でないと装着しにくい

 
家事等が自由に行えるのがおんぶ型の抱っこひもです。身体への負担が少なく安定感もありますが、ママの顔を見る事が出来ないので赤ちゃんがぐずってしまう場合があります。

多機能型(2way~4way)

■使用期間
新生児~2歳頃まで
■長所
使用期間が長い
■短所
装着が複雑な物が多く、扱いにくい

 
赤ちゃんの成長に合わせて、抱き方を選ぶ事が出来るのが多機能型抱っこひもです。使用期間が長く、新生児抱き・対面抱き・おんぶ・腰抱き・前向き抱き等が可能です。

装着が複雑な物が多く、新生児から使用する為にインサート等が必要な場合があります。

スリング型

■使用期間
新生児~3歳頃まで
■長所
使用期間が長い・簡単に抱っこが出来る
■短所
慣れるまで練習が必要・長時間の使用は不向き

 
新生児から使える抱っこひもで、カンガルーの袋のように、袋状のひもをたすき掛けにして使います。背中全体で支える為ママの身体に負担が少なく、装着も簡単です。赤ちゃんの肺が十分に育つ生後2週間から使うのがおすすめです。

ポーチ型

■使用期間
7ヶ月(お座りが出来るようになってから)~3歳頃
■長所
装着が簡単・小物をポーチに収納出来る
■短所
腰に負担がかかりやすい

 
手軽に多機能に使えるのが、ウエストポーチタイプの抱っこひもです。短時間の抱っこはポーチの上に乗せるだけ、長時間はショルダーを付けて抱っこします。

抱っこひもとスリングの違いは?

最近ではスリングを使うママも増えて来ました。
スリングに比べて抱っこひもは高価なので、購入の際にはどちらが良いのか迷ってしまいますよね。

スリングは赤ちゃんの抱っこを補助する抱っこひもの一種で、新生から3歳頃まで長く使えます。

首が座るまではスリングが使いやすく、首が座ってからは抱っこひもが便利だと言う声もありますので、ライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

■慣れるまで練習が必要
スリングは慣れるまで練習が必要です。

■赤ちゃんを袋全体で包み込む
おまた1点で支える抱っこ紐と違い、スリングは袋全体で赤ちゃんを支えます。子宮に居た状態に近いので安心感があります。

■簡単に抱っこが出来る
抱っこひもに比べてスリングは慣れてしまえば、数十秒で抱っこする事が可能です。

■身体への負担が少ない
肩や腰で支える抱っこひもに比べて、密着するスリングは身体への負担が少ないようです。

 

抱っこひもの関連商品は?

抱っこひもと一緒に揃えておくと便利な商品をご紹介します。

ベルトカバー 2個セット/ワイドタイプ よだれカバー

赤ちゃんは何でも口に入れたがります。抱っこひもをいつでも清潔に保ちたいなら、ベルトカバー 2個セットがおすすめです。可愛い柄が豊富で、素材は綿100%、洗濯機で洗えます。※洗濯ネット使用

ベビーホッパー 保温 保冷シ-ト

体温調節の苦手な赤ちゃんを抱っこすると、お互いの熱で赤ちゃんが汗だくになりますよね。保温 保冷シ-トは、抱っこひもに保冷剤を装着出来るのでママも安心です。

抱っこ紐用あったかフリース防寒カバー

寒い季節に備えておきたいのが、抱っこ紐用あったかフリース防寒カバーです。装着はクリップで簡単、すっぽり赤ちゃんを包んでくれるのでいつでもぽかぽかに。
 

抱っこひもの種類と特徴についてご紹介しましたがいかがでしたか?

抱っこひもには様々な種類がありますが、身体に合わない物を選んで腰を痛めては元も子もありません。

赤ちゃんの成長や抱っこひもを使うシーンを考えて、ライフスタイルにあった物を選んで下さいね。
 
 
 

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